瀬戸市で弁護士をお探しなら


柴田幸正法律事務所
個人の法律問題から企業のトラブルまで、幅広く取り扱っております。
初回相談(30分)無料で承っております。お気軽にご相談ください。

〒489-0812  愛知県瀬戸市西蔵所町16番地 西蔵カトービル3階
TEL:0561-89-7771
  

営業時間:平日9時~18時。土日祝日・夜間の相談にも対応可能です。まずは、お電話にてご予約ください。

相談予約電話:0561-89-7771(営業時間外でも随時受け付けております)

  遺産相続

 相続は、「争続」と表現されることもあるほど、紛争の危険をはらむ場合もあります。
【遺言書作成】
 ご自分の財産を適切に受け継がせたい、という方には、遺言書の作成をお薦め致します。
 もっとも、遺言書の内容が適切でないと、遺言としての効力が認められずに、結局は後々の紛争の火種になってしまう・・・などということもあります。

 そこで、弁護士が、依頼者様のご要望に即して、適法かつ適切な内容の遺言書作成をサポート致します。
 遺言書を作成する際には、偽造や紛失等の危険を回避できる「公正証書遺言」の作成をお薦め致します。

【遺産分割協議、調停申立て等】
 お亡くなりになった方が遺言を遺されていない場合、遺産の分配は「遺産分割」によることになります。
 ところが、この遺産分割においては、遺産の内容や感情的な対立など、様々な原因で、相続人どうしの協議がまとまらない場合もあります。

 そこで、弁護士が代理人として介入することで、法にかなった内容で遺産分割協議を進めます。
 また、協議によってはお客様の権利実現が困難な場合は、家庭裁判所に調停申立てをするなどして、法に即した解決のために全力を尽くします。

  交通事故

 交通事故の場合、保険会社の言い分がすべてではありません。

 弁護士が代理人となり、法に則って妥当な賠償額を求めて交渉することにより、示談の内容が大きく変わることがよくあります。
 事務所開設後にご依頼いただいた多くのお客様に、相手方の保険会社から提示された賠償額からの大幅な増額を獲得していただいております。
 
 また、示談交渉がまとまらない場合は、訴訟提起などの手段により、粘り強く、納得できる解決を目指します。

 人身傷害(後遺症の有無にかかわらず)、物損の何れでも、法にかなった妥当な賠償額の獲得のために全力を尽くします。

  離  婚

 どうすれば離婚できるのか。突然、離婚を切り出された。慰謝料、親権、養育費、財産分与のこと、いざとなるとよく分からない・・・。

 離婚問題は、解決までに相当な精神的負担を要します。その負担に耐えられず、不当な解決を受け容れてしまうと、後悔のもとです。
 そこで、弁護士によるアドバイス・サポートがあることで、そうした負担を和らげ、冷静な判断の下に、納得できる解決を得ることができます。

 離婚協議においては、弁護士が代理人として関与し、公正証書の作成によって、離婚後の養育費支払いなどを確実にする方法もあります。
 また、離婚調停・訴訟では、法に則った最大限の結果を獲得すべく、積極的な主張・立証を行っていきます。

 不安なこと、疑問点など、何でもご相談ください。

  債務整理(任意整理、自己破産、個人再生など)

【任意整理】
 消費者金融やクレジットカード会社等からの借り入れがあり、月々の返済が苦しい方に対して、無理のない解決方法をご提案します。
 消費者金融会社に対して高利の利息を長年支払っている方については、元本の大幅な減額や、過払い金の返還を受けられる場合があります。

【破産手続】
 自己破産というと、いろいろ不利益があってイヤだなあ・・・と思う方もいるかも知れません。
 しかし、破産手続に伴って債務の免責を受けることができれば、それまで毎日苦しんでいた借金の返済から解放され、新たな人生の第一歩を踏み出すことができます。
 また、会社の破産手続についても、当事務所は積極的にご依頼を承っております。
 運転資金の借り入れ額が不必要に大きくなる前に、従業員への賃金支払いが滞る前に、遠慮なくご相談ください。
【個人再生手続】
 住宅を所有していて自己破産が適当ではない場合にも、個人再生手続によれば、借金を大幅に減額した上で、可能な範囲で返済を継続することで、自宅を手放さずに借金を整理することができます。

  消費者問題

 上場すると言われて未公開株を買ったが一向に上場しない、家賃収入確実と言われて遠方のマンションを買ったが今後が不安、投資被害を救済すると言われて高額な調査費用を払ってしまった・・・
 消費者被害と云われるものは後を絶ちません。
 「自分は大丈夫だ」と思っている人も、いつ落とし穴にはまるか分かりません。

 被害に遭われた方はもちろんのこと、自分がしてしまった契約内容に不安がある方も、まずはご相談下さい。

  会社や従業員にかかわる問題

 会社は、従業員との雇用関係だけではなく、対外的な取引関係においても、契約に基づいた活動を行うことから、その契約にまつわる様々な法的トラブルに巻き込まれる危険があります。

 また、労働者にとっては、残業代(時間外賃金)の問題、解雇や退職に伴う問題、パワハラ・セクハラ問題等、労働する上で会社との間で様々な法律問題が生じる可能性があります。

 使用者側のお客様・・・就業規則の作成及びチェック、雇用契約書等の契約書作成及びチェック、法的問題にかかわる研修会の開催、取引先等・従業員との間のトラブルに代理人として介入・紛争解決、など。
 ※継続的かつ迅速に、適切なアドバイスをさせていただくため、顧問契約をお薦め致します。

 労働者側のお客様・・・未払い残業代の請求、解雇や退職理由が不当な場合に撤回要求や損害賠償請求、パワハラ・セクハラ問題に対する損害賠償請求、など。
 交渉、訴訟提起だけでなく、労働審判の申立てによる迅速な解決もご提案致します。

  建築紛争

 欠陥工事や、隣接の境界、日照問題・・・その他の建築にまつわる紛争。
 法はあらゆる規制を複雑に絡めており、法にかなった納得できる解決を得るためには、専門家のアドバイスが必要不可欠です。

 適切なアドバイスにより、問題解決への道筋が見えてきます。ぜひご相談ください。
 事案によっては、専門の建築士と協力して問題解決にあたります。

  刑事事件

 刑事事件は、加害者側・被害者側どちらに立っても、時間との勝負です。
 事件・事故に遭ってしまったり、起こしてしまったり、突然逮捕されてしまったり等と、刑事事件の当事者になると、今までに経験したことのない立場に突然立たされます。

 身柄拘束されている場合には、迅速かつ継続的な接見と、早期の身柄解放に向けた弁護活動が必要になってきます。犯罪事実がない場合であれば、自白強要の危険等があるので、なおさらです。
 犯罪事実がある場合や身柄拘束されていない場合でも、不当な取調べの危険はありますし、また、被害者との間で適切な内容で示談をすべき場合もありますので、弁護活動によって正当な利益を守る必要があります。

 被害者側に立った場合でも、示談内容の精査はもちろん、被害者参加制度による刑事訴訟手続への参加など、法にかなった解決のためには、弁護士のアドバイスが必要になってきます。

 とにかくすぐご相談ください。

 

写真:事務所内(相談スペース)


〒489-0812
愛知県瀬戸市西蔵所町16番地 西蔵カトービル3階
TEL:0561-89-7771

  相談予約/営業時間
初回相談(概ね30分)は無料です。
営業時間:平日9時~18時

お電話にてご予約ください。
土日・夜間にご相談希望の方は、ご予約時にお申し出下さい。 
 
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